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日本オリーブ

日本オリーブ エキストラバージンオリーブオイル トルトサ(スペイン自社農園産)450g 1本箱入

商品コード:411459no

日本オリーブ

日本オリーブ エキストラバージンオリーブオイル トルトサ(スペイン自社農園産)450g 1本箱入

商品コード:411459no

スペイン自社農園産オリーブ100%使用。

販売価格 ¥4,968 税込

ポイント: 90pt(2%)

<使用方法>


〇地域希少品種「モルー」のみを使用した単一品種のエキストラバージンオリーブオイル。

バイシャ・エブレ地域で伝統的に栽培されている、「地域希少品種モルー」のみを使用した単一品種、シングルエステートのオイルです。
10月にバナナグリーンからバナナイエロー、桃色に色づいたモルーのみを収穫し、一般的には収穫後24時間以内に搾油するところ、特別に8時間以内に搾油します。
モルーの特徴「青りんごの香りのやさしい甘み」が短時間搾油により、さらにフレッシュテイストに。搾りたてのジュースのような香りが際立ちます。


〇自社農園 トルトサオリーブ園


古い城郭都市、トルトサ。この都市を流れるエブロ川は、スペインで最も水量が多く、 2番目に長い川です。エブロ川の河口は、地中海西部で最も大きい三角州(デルタ・デル・エブロ)になっており、 三角州の大部分は、米・果物・野菜などのための農地となっています。
日本オリーブでは、良質のオリーブオイルを得るために、海外に自社農園を探し求めました。
世界第一のオリーブ生産国であるスペインの古い城郭都市トルトサに、45ヘクタール約3100本を栽培する手入れの行き届いた名園がありました。
1992年にこの園を所有し、以降日本オリーブ株式会社が農園管理をしており、収穫・搾油の行われる10月末から11月中旬にかけての時期は必ず社員が現地に向かいます。
この農園の名前はFINCA HOSTAL DON RAMON。FINCAは農園を、HOSTAL DON RAMONはラモンおじさんの宿を意味します。
その名の通り、この農園に立つ建物はホテルとして、そしてトルトサのシンボルとして街の人から長きにわたって親しまれており、 待ち合わせ場所に使われるほど。現在はホテルとしての役目は終えていますが、農園メンバーが集い憩う場として、 オリーブの樹々と共に今も大切に管理されています。


〇エキストラバージンオリーブオイル トルトサ 現地品評会部門賞1位獲得

トルトサ近郊のJesus村で行われた第22回エブロ川 河口流域産オリーブオイル品評会において、当社トルトサ農園産のエキストラバージンオリーブオイルが個人生産者部門で最優秀賞を獲得しました。
 オリーブの一大生産地であるスペインのトルトサ近郊にあるJesus村の品評会は審査員もオリーブ会社(農園、搾油会社など)有識者がつとめた本格的な品評会。
その中で最優秀賞の称号をいただきました。
 品評会の詳細はこちら(スペイン語)
 Nippon Olive-Morrut, de Tortosa 
*当社は登録上、個人生産者部門でエントリーしました。


【受賞履歴】
・ロンドン国際オリーブオイルコンテスト2019 銅賞
・Jesus村第33回エブロ川 河口流域産オリーブオイル品評会 個人部門1位を獲得
・Jesus村第31回エブロ川 河口流域産オリーブオイル品評会 総合<農協・搾油所・DO(産地呼称制度)個人出展>1位を獲得


〇モルーならではの風味と味わい

単一品種のため品種の味がダイレクトに味わえるのが特徴です。
エブロ流域のトルトサ地方周辺では、地域品種として「モルー」が伝統的に栽培されています。枝葉が茂りやすく、開張型の樹形。
葉は大きめで先がとがった形をしていて、青リンゴを思わせるフルーティな香りと、深みのある味わいのオイルが楽しめます。
一般的には、エキストラバージンオリーブオイルは生で風味を味わうものですが、このオイルは食材の本来の味に、深みを与える渋みがあります。
牛肉のステーキ、ローストビーフなどクレソンやワインソースなど苦みの合う調理におすすめです。

名称:食用オリーブ油
原材料名:食用オリーブ油
内容量:450g
原料原産地名:スペイン(オリーブ)
製造者:日本オリーブ株式会社
    岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3911-10
製造所:岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓3814-1

【栄養成分表示】
大さじ1杯(14g)当たり
熱量 126kcal、たんぱく質 0g、脂質 14g、炭水化物 0g、食塩相当量 0g






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